50代、ひと月12万円で暮らしを楽しむ。

少ない収入でも、楽しくマイペースに暮らす日々。

「一生モノの家具」と暮らす

インテリア大好き!おうち大好き!の私が、17年間暮らしを共にしている家具たちを紹介します。

出会い

当時家を新築し、家具を新調しようとあちこちお店巡りをして、やっと出会えた家具です。
初めて見た瞬間、「あ~、これだ。この家具と暮らしたい」と思いました。
木そのものを活かした造り、優しい肌触り、細部に渡る職人さんの細やかな技、見れば見るほど心ときめきました。

プロフィール

フランス産 オーク無垢材 ワックス仕上げ

フレンチカントリーの本場、フランス ANTIX。アンティーク調の使い古した雰囲気を出すため、熟練の職人の手作業によりあえて一点ずつ、虫食いやスクラッチ傷などのダメージ加工を施しています。表面の小さな穴や、木部のささくれのあと、またダメージ傷などは、材料の段階ではもともとなかったもので、全て無傷な状態のものにアンティーク調の加工を施した、職人技を感じるすばらしい逸品です。材料には、高級材 オークの無垢材のみを贅沢に使用した、本格的なフレンチカントリースタイル。

引用元:広島のヨーロピアン家具とインテリアの通販ショップ【.unoGlam:ウノグラム】| アサヒ家具サロンの通販サイト – .unoGLAM(ウノグラム)

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ダイニングテーブル&チェア

テーブルは伸長式になっていて、円形(105Φ)から、長さ185㎝の楕円形まで、3サイズに変えられます。
テーブルのまん中が開くようになっていて、そこへ無垢の板を挟み込みます。
その作りが精巧で、見る度にうっとり。

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当時は夫婦・子供二人の四人家族、まん中のこのサイズが定番でした。
久しぶりにやってみた。

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人を招いて食事をする時は、一番大きいサイズに変えたりと、賑やかな頃でした。
その後離婚することとなり、子供達と今の団地に引っ越し。一番小さい円形サイズが定番に。
丸テーブル姿が一番可愛くて好き。

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椅子4脚のうち2脚は、家の中のちょっとした空間に置いています。
玄関を開けた正面に。飾りとしても使える椅子です。背もたれの曲線が良い。

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もう1脚は寝室に置き、サイドテーブル代わりに使っています。

チェスト

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マグカップやカラトリーを入れています。
取っ手や蝶番の金具のデザインが好き。

リビングボード

本来はセンターテーブルなのですが、ここではサイズが合わないのでリビングボードとして使っています。
面取りによる柔らかなラインが好き。

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サイドテーブル

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ずっしりとした木の感じが好き。
プロジェクターを置く台として使用。

メンテナンス

みつろうクリームでお手入れを。

伸びが良く、とても使いやすいです。

  1. 埃や汚れを落とす
  2. ウエスを使い、ワックスを薄く均一に塗布
  3. 10分程おき、から拭き
  4. 数時間乾燥させる

この作業、やり出すと結構楽しい。
ウエスには、着古したTシャツを小さく切ったものを使います。

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艶が蘇り、しっとり滑らかに。気持ちが良くて、ついつい撫でてしうほど。

年々愛着が増して

輸入家具なので、サイズが全て大きく、団地に置けないのでは、と引っ越し前には売却を考えたりもしたのですが、思い切って持って来て良かったです。
環境の変化や、色んな思い出を共にした家具に囲まれていると、とても落ち着きます。
娘もこの家具を気に入っていて、いずれは引き継いでくれるとのこと。
そしてその先も…私が居なくなった後も、この家具は生き続けるんだと思うと、何だかわくわく嬉しくなります。

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