50代、ひと月12万円で暮らしを楽しむ。

少ない収入でも、楽しくマイペースに暮らす日々。

おひとりさま老後の住まいについて

低収入、おひとりさまの私にとって、

老後の住まいの確保は、心の安定を保つ為の必須条件です。

 

そこで私が終の住処と決めたのが、

今住んでいる公営住宅です。

 

ここには、40歳で離婚後、二人の子供と共に移り住んで来ました。

子供達は、まだまだこれからお金がかかる年齢。

養育費は未払い。(公正証書を交わしましたが、役には立ちませんでした)

子供には、それぞれ個室を与えたい。

そんな状況の中決めたのが、今の住まいです。

そして、二人共何とか自立し、一人暮らしも三年目。

趣味のインテリアやガーデニングを楽しんだり、

私にとって、一番落ち着く大好きな場所となりました。

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老後に向けて、ここに住み続けようと決めたのは、

こんな理由からです。

  • 今の家計を圧迫しない家賃 (18,200円)
  • 収入に応じて、家賃が決まるので、年金生活になると家賃が下がる
  • ゆとりのある間取り(3DK)
  • 採光、通風良し
  • 緑豊かな環境
  • 高齢者向けサービスの充実
  • 近所にスーパー、病院が集まっている
  • 駅チカ
  • 家じまいが楽

現在、エレベーター無しの5階に住んでいますが、

高齢になり、希望すれば下の階に移り住めるようになっています。

スーパーの無料巡回バスや、自治体の見守りサービスなど、

高齢者が多い地域なので、色んなサービスが充実している点も安心できます

 

団地は、近所付き合いや決まり事が煩わしいから嫌だ、

という話しを良く聞きます。

実際、月に一度の清掃日、何年毎かに回ってくる役員等があります。

人それぞれだと思いますが、

私はそこまで負担には感じていません。

 

「ここにずっと暮らそう」と決めてから、

老後の不安材料が一つ消えました。

少ない年金の中で、心穏やかに暮らす為、

心の準備、環境の準備を少しずつしていこうと思っています。